錯RUN亭マシューのハピネスラン日記

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大阪マラソン忘備録その2

まだまだ筋肉痛、とはいえ次戦加古川マラソンもゆうてる間です。

今週はゆるラン〜Eペースでリカバリー週間、ただ映画ラン・ローラ・ランの台詞「ゴールとは次のレースへのスタートである」が頭に浮かびます。

どれだけ上積みできるかわかりませんが、加古川までちょっと頑張ります。

 

 

大阪マラソン忘備録つづき

 

10kmを過ぎ片町で折り返し、中央公会堂、大阪市役所へ。

最速ペースを出したのがこのポイントでした。

というのも女子大生?チアリーディングがド派手にパフォーマンス決めていたところ。

ええ感じの建造物に女の子が絡み合うめちゃくちゃ華やかなスポットにテンション上がり過ぎて、チアガールに手を振りまくり、もしやとガーミン見るとキロ3分50秒を表示(笑)

あかんあかん先は長い、落とさねば…結局このスポットを挟んだ1kmラップは4分7秒。

 

ペース抑えつつ相変わらず華やかな御堂筋を南下、15kmを経過も相変わらずいいペースで推移…

ここから千日前通を右折して大正は大阪ドーム方面へ…入ったところで脇腹に鈍痛。

ペースは大きくは落とさずも少し不安が過ぎる、少し進むと落ち着いてきましたが今以上ペースを上げていくのは難しいなと自覚しました。

 

あ、蛇足ですが少し鈍痛が収まり進んでいくと沿道から「ばっきーさーん!」と歓声🤔もしやと思い反対の車線を見るとそれらしき…あっという間に視界から消えていかれました🏃速い!

 

大阪ドーム手前の橋、多分18km過ぎ?で3時間15分のペースランナーを捕える。

ペーサーの人、引き連れてるランナーを励ましたり目前にある橋の登り方アドバイスなどされてました。

今回は小生気の向くまま走ってましたが、いつか大台にチャレンジするときはお世話になるやもしれません(団体行動苦手)

 

10km〜20km(4分16ー16ー15ー16ー07ー16ー19ー18ー20ー20ー21)

20kmを超えハーフ地点を抜けて再び千日前通から26号線、通天閣へ。

 

なんだかんだで通天閣は大阪のシンボルやなあ〜と思いつつ走ってると前の女の子が息も切れ切れ、なんならマジ喘いでました、辛そうやな〜と思いながらもそのマジ喘ぎ声に少し元気を貰いつつ、折り返し、少し進むと先ほどの3時間15分の集団とすれ違い、絶対追いつかれまい決意を固め芦原橋方面へ。

(よくよく思えば女性の国際資格はこの辺のペースだったか)

 

この辺は大阪の中でも先ず先ずの殺風景エリア、何気にちょっと辛いな〜と思っていた矢先に再ブレイクを果たした森脇健児がハイタッチ🤚でおられました(笑)沿道、老人ホームの人たちもたくさん応援されててほんま元気を貰いました。声援に手を上げて答えると拍手を貰えたり…有難い。この辺りから感受性がちょっとおかしくなってきた気がします(笑)

 

元気を頂き再び26号線から玉出まで南下、この辺りも所謂下町ですが応援が暖かい。

ほんまに沢山の人たちとハイタッチ出来ました。

1人ハイタッチすると先の人も手を差し出してくれてハイタッチ、その都度、元気をチャージしてもらえる感じがして柄にもなく自然に「ありがとう😊」の言葉が止まりませんでした。

 

ペースは確実に落ちてはいますが、不思議と辛さはなく心肺とは裏腹、足のエネルギーが下降気味。

頑張ってもキロ4分10秒台は難しい自覚はありました。

 

気付けば30kmを通過しました。クソレポは続きます。

20km〜30km

(4分22ー19ー21ー19ー22ー25ー24ー27ー28ー28)