錯RUN亭マシューPUNX IN THE 42195

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今シーズン結果と「俺の腸脛靭帯炎」

今シーズン結果(いずれもネット)

大阪淀川市民マラソン 1時間27分57 ※ハーフ
大阪マラソン 3時間7分24
加古川ラソン DNF
大阪ハーフマラソン 1時間33分58
姫路城マラソン 3時間56分52
篠山ABCマラソン 3時間38分20


シーズン序盤の大阪マラソンですが1年ぶり2度目のフルマラソンという事もあり、
探り探り、3時間10分切りを目標…結果グロスでも達成することが出来ました。

次の加古川はリミッター解除、どこまで出来るかチャレンジして
姫路城はその結果で足りない物を補って勝負!のつもりが、
大阪マラソンから1週間後、
Eペースジョグから200mWS×3をこなしている最中に痛みが出て、
腸脛靭帯炎になりました。
まあミズノランステの人曰く、
腸脛やりそうな走り方だそうなので、どの道なるべくしてなったというか…?

(腸脛靭帯炎はなった人はわかるとおもうのですが…
走れる?→走る→痛みが出る→走れない→走れる?のループです)
よく言われるように少し経てば走れたりするもんだからタチがわるく、
安堵からまた絶望につきおとすというマジで性格の悪い故障です!

発症してから脚を引き摺りながらもジョグをこなしてると、
2週間後にはちょっとしたポイント練習ができるようにはなりました

からの〜翌週の加古川は無理して走って悪化、見事なまでの腸脛靭帯炎の様式美(笑)
さらに大阪ハーフ後は痛みと、控えてるマラソン×2本が走れなくなるかも、
といった恐怖でスピード練習ができなくなってしまいました。(大袈裟)

そしてダラダラとジョグをこなしては脚が張り、痛みが残り…の繰り返し
そんな中で挑んだ姫路城(姫路城ー!)28kmで痛みが出て、そこからは地獄(地獄ー!)

とはいえ腸脛靭帯炎さんは(こんなバカでも)治らんもんでもなく
篠山前は姫路城よりもペースあげながらも
飛ばさなければひょっとして最後まで酷くなずにイケるかな?ぐらいにはなってくれました。

発症して、ここまで丸3ヶ月です!長い!
ここまでかかったのは、もう勿論、自分の所為です。
ベスト更新はどうなったかわかりませんけど
やりようによっては走力をここまで落とさずに治せた気がします。

ダニエルズのおっちゃんの本にも書いてましたが、
故障しても取り戻すのはそんなに難しくないそうですし。
(今思えば急がば回れって意味ですかね、多分。)

そんな馬鹿たれな僕ですが、今となって思うこと。
(こうすりゃよかったのと、これは効いた実感がありまっせな忘備録)

・腸脛靭帯炎なった直後は少なくとも1週間は走らない勇気。
・ジョグから始めて、痛みがでたら即ストップ(その後2日はランオフ。)
・痛みが出たらケチらず、そこそこ高くても効果あるであろう湿布テープで処置。
・こまめにストレッチポールで患部(というよりも大転子下〜膝上まで)を伸ばす。
・お尻から腸脛靭帯に沿ってストレッチ。
・ラン後は患部をアイシング…。

で、来季に向けての練習方法なのですがどーすべきか思案中。
あまりスピード練習が好きでない僕は故障前まではジョグ中心に
月平均300km×1年間走ってました。(スピード練習のメインはペース走)

※根拠はありませんけどサブ4ランナーだと
月間走行距離300km×1年間で3時間15〜20分はいけるんじゃないか?と思います。

話を戻すと今からの練習は負荷の低いロングジョグをメインに更に距離を増やすか?
距離は250km前後に抑え、スピード練習を積極的にとりいれるか?
(もう無茶苦茶頑張って)走行距離を増やしてスピード練習も積極的に行うか。
どうするかなあ…まあ走りながら考えたらいいのか(笑)